

介護保険制度のスタートと同時にSILは発足しました。サービスの質の向上と事業運営のために介護保険居宅サービス事業者が連携して、研修を中心に学びあい交流してきました。その役割は今一層重要になってきています。
安定した事業運営でサービスを充実させ、誰もが住み慣れた場所で住み続けていける条件を作っていくためには、地域ごとの事業者が一緒に考え学び行動していくことだと思います。SILの広がりに期待しています。

情報公表制度発足以降、数多くの研修機関が、介護研修事業に参入してきております。
そうした中で、より多くの会員を獲得するためには、研修テーマと内容の充実が不可欠と考えます。
今後とも意見を求められる機会があれば、積極的に提案して行きたいと思います。
日頃、SILサービス向上研究会の活動に感謝しております。自社で講師を招いて研修会を開催することは大変です。SILの研修カリキュラムを利用させて頂き、ヘルパーの技術向上に活用させて頂いております。
今回、研修内容もリニューアルされそれぞれの役職での研修も企画されとても楽しみに感じております。サービスの質を向上させていくことは事業所にとっても良いことであり、選ばれる事業所となるために大切なことだと思います。
SILサービス向上研究会への参加を通じて、他事業者の方との情報交換の場になりますので、是非多くの事業所の参加をお待ちしております。

「SILに望むこと、協力できること」